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【新藤修一の仕事場】から月例展を独立させました。
by snd_ph
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44: 東京のZAM20氏
44: 東京のZAM20氏_b0173807_23394523.jpg
新藤 修一 様

今晩は。東京のZAM20です。今月もよろしく御願いいたします。
接写というお題を前に、何を撮影するかが思いつかずにいたのですが、別件で撮影した写真を、被写体が少し珍しいかもしれないので、お送りすることにしました。
撮影対象は、大昔にあるメーカーが作った、液晶のデモキットで、理科の教科書に載せる写真を意図しています。一緒の載せるキャプションは以下のようになるだろうと思います。

「写真は左から液体・液晶・結晶(固体)である。液晶は、液体と結晶の中間状態で、液晶状態の物質を加熱すると普通の液体に変化し、冷却すると結晶に変化する。
液晶は液体のように流動性があるので、図の中央の液晶の上面は液体と同じように試験管の傾きに影響されず水平になっている。一方、液体とは異なり光を強く散乱するので、白濁して見える。加熱により液晶が普通の液体に変化すると液は透明になる。この変化が生じる温度を透明点とも呼ぶ。液体のなかと液晶の中にある赤と緑の物体は、それぞれの流動性や透明性をよく確認できるようにするための着色硝子球で、資料とは直接の関係はない。」

E3 50mm F8 撮影倍率は1/10程度です。試験管は透明な両面テープでナングレアガラスのようなアクリル板に貼り付けて宙にうかし、少し離れた後ろに青い紙をおいて、その紙を蛍光灯で照明するとともに、下方からトレーシングペーパーを通して蛍光灯で照明しています。

http://mmlnp.exblog.jp/
よろしく御願いいたします。




ZAM20さま、こんばんは。
こんな実験キットがあるとは驚きです。
分かりやすい、面白い!
但し・・・ライティング的には考慮の余地あり。
もっと逆光気味のライティングにすることで
個体は光を通さない。
液晶は光を透過する? の方が正しいのでは??
間違っていたらゴメンナサイ。

とは言え、着眼点は素敵です。
座布団1/3枚進呈です。
by snd_ph | 2009-07-27 23:48 | 参加作品
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