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【新藤修一の仕事場】から月例展を独立させました。
by snd_ph
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13: 和歌山のfoo氏
13: 和歌山のfoo氏_b0173807_13183018.jpg
新藤様こんにちは。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


深刻な顔をしてジャズを聞き、薄暗い店内では会話することさえ許されない。
1960年代から70年代にかけて、我が国にはジャズ喫茶という文化が存在した。
そしてどの店にも、デザインで個性を主張するマッチがあった。

写真は19才の時(40年前)初めて入ったジャズ喫茶、
京都・荒神口の「しあんくれーる」のマッチ(ChampClair)。
高野悦子の「二十歳の原点」にも登場する知る人ぞ知る店だが、
JBLパラゴンからはコルトレーンのバラッドが流れていた‥。

タバコは間を持たせるためなのか、それともマッチ欲しさに吸っていたのか、
今となっては記憶は定かではないが、振り返ってみれば、
その後私がジャズに傾倒していく原点になった、燐の匂いだった気がする。

'57年録音プレスティッジ原盤+山行用ヘッドランプ(LED)
50mmf1.4(2.2) 1/10 トリミング
40年も経てば、保存していたマッチも、私自身も相当劣化するものですね‥(/_;)


和歌山のfoo






fooサマ、こんにちは。ジャズ喫茶・・・しあんくれーる・・・
しあんくれーるに私が行ったのは22歳の頃? 33年前ですね、懐かしい。
もう既にジャズ喫茶の往年の勢いはなく、東京にも僅かな店がある程度だったか?
最近はどうなのでしょう??
  懐かしくなってiTunesをjazzにセットしちゃいました。
頂いた作品。矢張りこれはモノクロが似合いますね。
リズムを感じさせます。絶妙なバランスです。
素晴らしい。
by snd_ph | 2010-10-23 13:32 | 参加作品
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